社会福祉士の合格率

福祉や介護のお仕事に携わっている人
あるいは携わりたいと思っている人が目指しているのは恐らく社会福祉士でしょう。

最近は介護職員初任者研修などの入門的な資格も注目を浴びていますが
やはりもっと高額な収入を得ようと思うと、やはり社会福祉士が良いと思います。

この資格は国家資格ではありますが、資格を持っていなくても
この有資格者とほぼ同様の業務を行うことは可能です。

しかし資格を持っているのと持っていないのとでは相手や社内からの信頼が全く違います。

これは当然ですよね。何でも有資格者とそうでない場合は
それを聞いただけで印象が変わりますし、資格を持っている人といない人が同じなら
そもそも資格制度って意味があるのか?必要なのか?と思ってしまいますからね。

資格は 就職や転職の際にも大きな武器となるのは間違いありません。

履歴書や職務経歴書に記入するわけですからね。

ですから是非取得しておきたいところなのですが、気になるのが合格率。
魅力的であっても、難関過ぎては、本気で目指すことができませんからね。

では 一体どれだけの人が受けてどれだけの人が合格しているのでしょうか。
社会福祉士の国家試験は毎年行われています。
受験者はここ数年徐々に減ってきているとは言われていますが
それでも毎年4万人以上が受験をしている人気の国家資格。

しかし合格人数は年度によってかなり変動があります。

ということは合格率にも差があるのですが、最も高かった年で30%ほど。

そして低い年は20%を切ってきます。

近年の合格率の推移を見ると第25回
れは平成25年の1月に行われた試験ですが
この時の合格率が18.8%となっています。これは第1回に次いで低い数字。

何が原因なのかはわかりませんが、突出して低くなっていますね。
ただ、年々合格率が下がっているというわけでもありません。

大体毎年25%から30%弱はありますから
社会福祉士を目指す人の3人から4人に1人は合格することができるでしょう。
とは言っても決して高い率ではないので、一生懸命勉強しておく必要は当然あります。

しかし合格率が低い仕事ほど価値ある仕事、競争の低い仕事
安定した収入が得られる仕事とも言えるので、人生を賭けて目指す価値はあるでしょう。

コメントは停止中です。

サブコンテンツ