介護福祉士の難易度≪給料≫

将来性抜群と言われてる介護業界ですが、キャリアップが望める介護福祉士の資格について
合格率や給与面、資格の詳細をご案内しております。

資格名称介護福祉士
受験資格実務経験3年以上もしくは福祉系高等学校卒業
試験内容第一次筆記試験、人間と社会、介護、心と体のしくみなど。第二次は実技試験
合格率約60%前後
就職後の平均年収約280~400万円前後
この資格のポイント私は無資格から介護職の道に入りました。介護の道に入ってからは、今まで転職サイトで避けていた介護職というものが加わったとたん、選べる会社がかなり増えました。
年が40代なので、事務職はほとんどなく他の仕事もほとんどなく、またどうせ履歴書送ってもダメだろうとあきらめることが多かったのですが、しかし介護職では中高年歓迎というものが多く、とてもうれしくなります。介護職はどの年代もそれなりに働けて、またそれぞれの年代がお年寄りの孫くらいであったり、娘息子くらいであったりとそれぞれの世代が色々な形で関われる仕事ではないかと思います。
私は無資格で働き始め、働きながらヘルパー2級を取得しましたが、最近転職サイトを見ると介護福祉士の資格を持っている方という求人が目につきます。
もちろん無資格で働きながら資格をという求人もありますが、介護福祉士の資格があれば介護の転職の場もぐんと広がります。また国家試験なのですが、合格率も
そんなに低くなく、私の周りでもほとんど合格しています。チャレンジしやすい試験ではないでしょうか。これから団塊の世代が65歳に突入してきました。
老人介護施設もまだまだ増え続けています。これからも転職を考えるには、新しいところでみんなと同じスタートという求人も増えてくるのではないでしょうか。
年収はそれほど高くありませんが、それなりの年になると年収もそれなりに上がるようです。無資格でも3年以上勤務で、受験資格がもらえますのでとてもお勧めな
資格と言えると思います。

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