コンクリート診断士の資格

世の中には様々な仕事がありますが、意外と知られていないが高給与の仕事があります。
それがコンクリート診断士です。

この仕事はどういった仕事かと言いますとコンクリート構造物の診断や維持
管理に関する幅広い知識と技術を習得した人に与えられる称号のことをいいます。

コンクリート技士に比べて難易度が高く
試験2日前には講習に参加しなければなりません。

また、受験者数が少ないため、合格率があまり高くないのが特徴です。

法律で定められた資格では無い、民間資格になりますが
この資格を取得していないと、コンクリート維持管理業務を
行うことができないため、需要が高まっています。

最近は民間資格であっても、資格を保有しているかどうかで評価が変わる時代になってきました。

特に調査や診断を行う技術者にとって
一定基準以上の能力を身につけていることを証明する
大切な資格のため、所有していたほうがよいでしょう。

まだ取得者が非常に少ないコンクリート診断士は
既にある建造物の管理や維持を行う技術者が不足しているため
今後さらに活躍できる場が広がるといわれています。

やはり人が持っていないものを持っておくのは、有利であることは間違いありませんからね。
ただし、合格率は20%以下と比較的難しい資格なので
テキストや過去問題を使ってしっかり基礎知識を身につける必要があります。

他の勉強にも言えることですが、1冊のテキストを何度も繰り返し行うことが大切です。

苦手分野を克服して、出題形式に慣れておきましょう。
また、もっと効率的に学習したい方は、講習会などに参加するとよいですよ。

建設業界は、どの時代でも一定の需要がある業界なので
この資格を保有しておけば、無職になる心配もないのではないでしょうか。

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